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髪の毛の巻き方

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髪の毛の巻き方!超初心者が美容室ばりに上手く巻くコツと基本

2019年3月24日

髪の毛の巻き方が分からない、または髪の毛の巻き方が上手く行かないという方必見。巻き方の種類からコテ・アイロンの使い方まで完全レクチャー。

超初心者でも上手く巻けるコツを教えます。

 



髪の毛の巻き方の基本と流れ

髪の毛を初めて自分で巻く、または髪の毛を巻くのが苦手という方に対しての基本的な流れと準備のポイントをお伝えします。

 

髪の毛の巻き方の流れ

基本的には

  1. コテまたはアイロンを温める
  2. お風呂上がりの場合は完全に髪の毛を乾かす
  3. コームやクシで髪の毛を綺麗にブラッシング
  4. 洗い流さないトリートメントを使用する
  5. コテまたはアイロンを使用する

になります。

コテ・アイロンの温度は150〜180度の間で自分の髪の毛の癖つき方を目安に、変更してください。

ヘアアイロンの温度調整!痛みにくい&スタイリングに合った温度を徹底解説

また髪の毛は熱に弱いので、濡れている場合は完全に乾かし洗い流さないトリートメントを使用した方が髪へのダメージも少なくなります。

洗い流さないトリートメントの正しい使い方&選び方

 



髪の毛の巻き方(髪の部分・種類別)

髪の毛の巻き方の種類によってコテが良いのか、アイロンでも良いのかが変わってきます。

さらに仕上がりは、一回一回巻く際に手に取る髪の毛の量によっても変わります。

巻く際の髪の毛の量が多くなるほど熱も伝わりにくくなります。

なので、髪の毛を巻く際の量は、多く取り過ぎずになるべく均一で仕上げていくのが基本になります。

 

髪の巻き方の基本:ワンカール

髪の毛の先に近い部分を一回だけ巻くのがワンカールです。

髪の長さはほとんどの長さに使えて、色んなセットの応用にもなるので、巻いたことがないという方は、まずはワンカールに挑戦してみましょう。

ヘアアイロンでもコテでもどちらでも簡単にできます。

 

髪の巻き方の基本:内巻き

毛束をコテで掴んだら、顔の内側にコテを巻くように巻いていくのが内巻きになります。

 

髪の巻き方の基本:外巻き

毛束をコテで掴んだら、顔の外側にコテを巻くように巻いていくのが外巻きになります。

 

前髪の巻き方

髪の毛を巻く時に重要なのが、前髪。髪の毛の雰囲気に合わせてふんわりとした自然な前髪もアイロン・コテがあれば簡単にできます。

前髪は髪の毛を乾かす時の影響を受けやすいので、髪の毛が割れやすい方はドライヤーの使い方にも注意しましょう。

正しい髪の乾かし方|乾かし方でできるツヤサラ&まとまる髪に!

 

髪の毛を巻く時におすすめのコテ・アイロンはこれ!

コテの太さによって、髪の毛の巻き方の仕上がりが大きく変わります。

一般的には

  • 細かいカールを作りたいなら19mm
  • スタンダードなカールを作りたいなら25~32mm
  • ゆるっとしたくせ毛を作りたいなら38mm

が良いと言われてます。

初めて購入される方や、カールの巻き方でヘアアレンジの幅を広げたい方にはこちらがおすすめです。

太さが変えられるタイプのコテなので、 巻いた後のニュアンスが分からない方におすすめです。

 



髪の毛をアイロンで巻くならヘアケアも大事

髪の毛は熱に弱く、コテやアイロンを使用することで傷んでしまいます。

なので、痛みを最小限に食い止めるためにも、洗い流さないトリートメントやお風呂でもトリートメントを使用しましょう。

洗い流さないトリートメントの正しい使い方&選び方



髪の毛が上手く巻けない時の原因

髪の毛が思ったように上手く巻けない場合、

  • 熱が伝わりにくい髪の毛の量を取っている
  • 巻く角度が間違っている
  • アイロン・コテの温度が高いか低すぎる
  • 巻く前にきちんとブラッシングして整えていない
  • 巻きが早過ぎて熱が伝わっていない

などなど、いずれかの問題があります。

上手く巻けない際は、動画を見ながら以上の問題点を確認して、巻いて見ましょう。

 

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