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市販のセルフヘアカラーおすすめ3選!ムラなく痛みにくいのは?

2019年1月21日

美容院で染めるようにセルフでもヘアカラーを綺麗に入れたい人必見。

市販でもムラなく綺麗に染まり、痛みにくいヘアカラーを美容師の方の発言を元にご紹介。

2019年でも人気のアッシュカラーを入れたいならこれで決まり!な、おすすめを3つ紹介。

 



市販のセルフヘアカラーおすすめBEST3

後述しますが、基本的には痛みにくい・ムラになりにくいをポイントに紹介しますので、泡でのヘアカラー剤で全て紹介したいと思います!

 

リーゼ プリティア 泡カラー

 

 

ビューティーン メイクアップカラー

 

 

ビューティーラボ

 

 



 

市販のセルフヘアカラーで傷んでしまう原因は?

ヘアカラーのダメージ

美容院で染める場合と、セルフヘアカラーで染める場合だと、痛みの違いは成分に大きく作用されます。

特にヘアカラー剤の

  • 過酸化水素水の濃度
  • アンモニアの成分が入ってるか
  • 放置する時間を厳守してるか

この部分は注意しておきたいポイントです。

 

どういう成分なら痛みにくいのか

過酸化水素水の濃度が低ければ低いほど髪へのダメージは低いのですが、その分、髪への浸透力が弱まります。

逆に、美容院などで使用されるカラー剤と同じようにアンモニア水の成分が入っているものは、髪のダメージを逃してくれるので、市販のヘアカラー剤はアンモニア水の成分が入っているものを選ぶといいでしょう。

 

セルフヘアカラー前後の違いもポイント

ブリーチ剤で無理な脱色をしてカラーができる髪の状態なのか?

また、カラー剤の放置時間を記載されてる以上に放置されていないか?なども髪の痛みを気にするべきポイントではあります。

 

また、ヘアカラー後にしっかりと洗い流してケアをしているか?も大きなポイントです。

 

ヘアマニュキアの方が痛みは少ないが

ヘアマニュキアの方が、髪の表面に付着するものになるので、ダメージは低いです。

ただし、ヘアカラーとしての寿命が短いところがデメリットではあります。

カラーバターとは?黒髮に使える?初心者必見!使い方〜おすすめまでご紹介

 



ムラのないセルフヘアカラーは結局泡?

泡のセルフヘアカラー

初心者でもムラなく綺麗に染めたい場合は、泡カラーを選択するのが無難でしょう。

しかし、液体のものよりも染まりにくい性質がありますので注意しましょう。

 

しっかりとした色味を出したいなら乳液タイプを選択

液体をブラシで塗るタイプの方が、染まりやすい性質がありますので、自分で綺麗に塗るコツがあるのであれば、液体タイプの方が色味を出しやすいです。



綺麗にセルフヘアカラーを仕上げたいなら

ヘアカラー前の前準備をしっかりとすることをオススメします!

市販のカラー剤に記載されている方法をきちんと読んで実行する方が無難でしょう。

セルフカラーで失敗しないコツ!ムラなく痛まないおすすめのやり方

 

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