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セルフカラーで失敗しないコツ!ムラなく痛まないおすすめのやり方

2019年1月17日

市販のセルフカラーでも美容院に行った時と同じような仕上がりにできる!

失敗しないコツとおすすめのやり方をご紹介。

準備〜ムラにならない綺麗な塗り方まで、具体的に解説します。

また、痛みにくいセルフカラー剤なども合わせてご紹介!

 

 



セルフカラーで失敗しない流れとコツ

セルフカラーでムラなく失敗させない流れは、

  1. カラー剤は余分に準備する※
  2. 髪の毛の埃や余分な汚れは落とす
  3. 髪の毛を区分けするダッカールなど用意する※
  4. 液剤を混ぜたらすぐに塗る
  5. 襟足〜トップにかけて塗る※
  6. 塗ったらラップを巻いて温める
  7. 乳化させながら洗い流す※

このようにしてシャンプートリートーメントで完成です。

コツとしては前準備・塗り方・乳化させる作業です。



セルフカラーで失敗しないかは前準備で決まる!

おすすめシャンプー

大体のセルフカラーでの失敗は色むらができたり上手く染まらなかったというところです。

そうならないためにも失敗しない準備をしましょう。

また、痛みにくく、ムラになりにくいヘアカラー剤をチョイスするのもポイントです。

 

セルフカラーの準備

  1. 汚れてもいい服と場所
  2. ビニール手袋
  3. コーム(くし)
  4. ダッカール(ピン留め)
  5. 薬剤
  6. サランラップ
  7. ワセリン

この辺りは必須です。

髪の毛に埃やワックスなど付いている場合は、色ムラの原因になるので必ずシャンプーしてください。

ワセリンは顔まわりに塗って、色が着かないようにしましょう。

 

痛みにくい&失敗しない市販のセルフカラーはこれ

髪の毛を極力痛ませずに失敗させたくない場合は、泡のヘアカラーを使用することをオススメします。

市販のセルフヘアカラーおすすめ3選!ムラなく痛みにくいのは?

 

また、全く髪の毛を痛ませずにヘアカラーをしたい場合は、カラーバターを選択することをオススメします。

カラーバターとは?黒髮に使える?初心者必見!使い方〜おすすめまでご紹介



セルフカラーでムラにならない綺麗な塗り方のコツ

ムラになりにくいように塗る際に気をつけるポイントは、

  1. 薬剤はたっぷりと用意する
  2. 襟足→バック→サイド→前髪の順番で塗る
  3. 毛先から塗って根元を塗る
  4. 適正な時間をラップを巻いて放置する
  5. 乳化させる

このようになります。

 

1.薬剤をたっぷり用意する

塗る際の薬剤の量が場所によってバラバラだと色ムラになりやすいです。

また、たっぷり塗ることで染まらない場所を作ることを防げるので、

心配な方は必ず市販のヘアカラーを二箱は用意しましょう。

 

2.襟足→バック→サイド→前髪の順番で塗る

この順番は染まりにくい順番から塗っていくことをさしています。

順番にして塗ることによって、放置時間の色ムラを防ぎます。

髪の毛がロングの方は必ず襟足とバックとトップで区分けして塗ることをオススメします。

カラー剤は混ぜた瞬間から化学反応を起こしていますので、早めに散布しましょう。

 

万が一、カラー剤が足りなくなった場合

散布の途中でカラー剤が足りないかも。。。となった場合はこちらを読んでおきましょう。

市販のヘアカラーをセルフカラーでやった際、液が足りなくなった時の緊急対処法

 

毛先から塗って根元を塗る

根元=地肌に近いところは温度が高いので、染まりやすいです。

なので、毛先→根元から塗りましょう。

 

適正な時間をラップを巻いて放置する

髪質によって放置時間は変わるので、下の表を参考に、薬剤に書かれた放置時間を守ってください。

髪質 染まりかた
髪が細い・柔らかい 染まるスピードが早い
髪が太い・硬い 染まるスピードが遅い

 

乳化させる

乳化とは、薬剤を洗い流す際にぬるま湯で頭をもみこみながら落とす作業です。

色ムラを防ぎ、薬剤を綺麗に落とすための作業ですので、2~3分程度はしっかり行いましょう。

 

最後にシャンプーとトリートメントで完成

ぬるま湯でシャンプーとトリートメントをします。

トリートメント効果を倍にする自宅でできる3つのテクニック

これで完成です。



セルフカラーでレタッチ(根元を染める)する場合

髪の毛を全体ではなく、根元をリタッチで染める場合は、

ブロッキングをしっかりしながら、根元の範囲のみを塗ると色むらもなく塗れます。

 

最後に色落ち防止のためにもヘアケアを忘れずに

セルフカラーは美容室でやることよりも薬剤が強いので、痛みやすいです。

色落ちを防ぐためにも日頃のヘアケアが大事になります。

特に洗い流さないトリートメントを使用することで、色落ちの速度や痛みも落ち着かせることができるので、おすすめです。

洗い流さないトリートメントの正しい使い方&選び方

 

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